京都府立宮津天橋高等学校が実施する総合的な探究の時間「Safari」に大門准教授が登壇しました

2025.03.19

2025年年3月18日(火)、京都府立宮津天橋高等学校で総合的な探究の時間「Safari」の一環として特別講演が実施され、本学地域経営学部の大門大朗准教授が登壇しました。

講演では、「助け合いを『探求』する-被災地のリレーから考える-」をテーマに、大門准教授がこれまで研究・実践してきた被災地支援の経験をもとに、災害時における助け合いの重要性や地域コミュニティの役割について話しました。参加した生徒たちは、被災地支援における「恩送り」という考え方を学び、過去の被災地における助け合いの実例を通じて、防災・減災に対する意識をより高めることができた様子でした。

また、講演後には、生徒たちが自らの考えを深める場として、感想や質問を共有する時間を設け、多くの生徒が積極的に意見を発表し、社会の一員としてどのように行動すべきかについて考える貴重な機会となりました。

本学では今後も、地域の教育機関と連携し、社会貢献について学ぶ機会を積極的に提供してまいります。

 

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